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活動報告2020-02-17 2019年度第5回在宅医療・介護連携推進事業研修会を開催しました




調理中の様子


作って食べました!

本研修会は、介護支援専門員の皆様が利用者様やご家族様と接する際やケアプランを作成する際に必要な医療的知識を習得し、介護支援専門員の質の向上を目標として企画致しました。
 今年度第5回の研修会は、「在宅栄養」をテーマに、株式会社ファーマ・プラス プラス薬局高崎吉井店 認定栄養ケア・ステーション ぷらす 管理栄養士 在宅訪問管理栄養士であります、小松倫子先生に「身近に手に入るものを使い、作ってみよう!」と題し、調理実習を行いました。参加者の皆様が2~3名にわかれ、電気圧力鍋を使用した嚥下食としクリームシチュー、身近に手に入るもののアレンジレシピとして、茶碗蒸し、白和え、ケイクサレ、エンシュアゼリーを調理から実食までを実施していただく研修会としました。
当日は、居宅介護支援事業所から7名、高齢者あんしんセンターから2名、その他の事業所より1名と合計10名の方にご参加いただきました。
参加者の皆様からのアンケート内容からは、
・簡単にできて、とてもおいしかったので喜ばれると感じました。
・食事は、人間にとって楽しみのひとつでもあるにもかかわらず、嚥下や歯の問題で、食事を楽しめなくなる高齢者にとっては、この様なメニューや調理方法があることは有意義だと思います。
・調理をして、自分の舌で味を確かめることの大切さを感じました。
・高齢者の栄養不足を実感しているため、少しでも役立てるといいと思いました。
・楽しく、わかりやすく調理実習をさせて頂きありがとうございました。仕事に活かしていきたいです。
・人数も良く、調理実習は毎年開催してほしいです!
といったお声をいただきました。
身近に手に入るものを使用し、カロリーアップ、そして“おいしい”ということを実感して頂いたこと、また栄養補助食品のサンプルの試飲、試食もあり、実際に利用者様が普段摂取しているものを体験できた良い機会だったのではないでしょうか。
今回の研修会は調理実習という形で、当センターとしては初めての試みでした。当日は参加者の皆様たくさんのご迷惑をおかけしてしまったかと思います。研修時間目いっぱいにはなってしまいましたが、皆様のお陰で無事に研修会を終えることができました。
講義形式の研修会とは違い、参加者の皆様同士がコミュニケーションを取り、時折笑顔を交えながら研修会を実施することができました。このような演習形式の研修会を今後も取り入れていきたいと当センターとしても改めて実感いたしました。
 この研修会が今年度最後の研修会となりました。皆様の業務に少しでも活かしていただけるような研修会を来年度も企画し、実施していきたいと考えておりますので、今後も宜しくお願い致します。

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