お知らせ
これから訪れる超高齢化社会に向け、支援者である
私たちがまず「人生のエンドステージ」を理解する
ことが大切なのではないかと考え、
高崎市高齢者あんしんセンター職員、
高崎市内に勤務している介護支援専門員を対象に
同じ内容で2回開催しました。
10月20日(木)13:30~16:30 参加者83名
11月10日(木)13:30~16:30 参加者60名
高崎市総合保健センター2階 第1会議室で開催。
講師陣は
ひだまり診療所の竹田幸彦先生
HugHeart-ハグハート訪問看護ステーション
津久井利恵看護師
そして、今回の主役は
実際に家族をご自宅で看取った
介護者の方のお話でした。
現在はお父様をご自宅で介護されている
介護歴10年のエキスパートです。
竹田先生のお話はまず、がん、非がんの経過の
違いを教えていただきました。その中で
ご本人の意思決定が大切であり、時には
賢明でない決定を赦すことも必要である、という
言葉が印象的でした。
介護者の方からは、実際に自宅での看取りを
決めた経緯や、介護の大変さ、在宅支援者への
思いや要望などをご自身の言葉でお話いただき
ました。
直接介護者の方からお話を伺うことも少なく、
一言一言が皆さんの胸に響いていたようでした。
津久井さんのお話は、苦しみをもつ方に援助者
としてどう関わるかがテーマでした。
相手から理解者だと思ってもらえる存在になると
覚悟することが必要、という言葉にシャキッと
背筋が伸びるような感覚を覚えました。
今回は、三人の講師の先生のお話の後、
グループワークまでというとってもボリュームの
ある研修会でしたが、受講生のみなさんには
最後まで熱心に参加していただき感謝しています。
研修会のアンケートの結果を踏まえ、
これからも皆さんの期待に応えられるような活動を
していきたいと思います。
主に医療介護関係職種の方の相談をお受けしています。
相談への対応は看護師、保健師、社会福祉士がお答えします。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~17:00 | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
027-395-0102
9:00 ~ 17:00
土、日、祝祭日、年末年始はお休みとなります。
ご相談は看護師、保健師、社会福祉士がお受けします。
〒370-0036 高崎市南大類町200-2 2階
高崎健康福祉大学訪問看護ステーション内
027-395-0102 027-395-0147