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お知らせ2016-11-22 「人生のエンドステージを考える」研修会を開催しました。









これから訪れる超高齢化社会に向け、支援者である
私たちがまず「人生のエンドステージ」を理解する
ことが大切なのではないかと考え、
高崎市高齢者あんしんセンター職員、
高崎市内に勤務している介護支援専門員を対象に
同じ内容で2回開催しました。
  10月20日(木)13:30~16:30 参加者83名
  11月10日(木)13:30~16:30 参加者60名
  高崎市総合保健センター2階 第1会議室で開催。

講師陣は
ひだまり診療所の竹田幸彦先生
HugHeart-ハグハート訪問看護ステーション 
             津久井利恵看護師
そして、今回の主役は
実際に家族をご自宅で看取った
介護者の方のお話でした。
現在はお父様をご自宅で介護されている
      介護歴10年のエキスパートです。


竹田先生のお話はまず、がん、非がんの経過の
違いを教えていただきました。その中で
ご本人の意思決定が大切であり、時には
賢明でない決定を赦すことも必要である、という
言葉が印象的でした。

介護者の方からは、実際に自宅での看取りを
決めた経緯や、介護の大変さ、在宅支援者への
思いや要望などをご自身の言葉でお話いただき
ました。
直接介護者の方からお話を伺うことも少なく、
一言一言が皆さんの胸に響いていたようでした。

津久井さんのお話は、苦しみをもつ方に援助者
としてどう関わるかがテーマでした。
相手から理解者だと思ってもらえる存在になると
覚悟することが必要、という言葉にシャキッと
背筋が伸びるような感覚を覚えました。

今回は、三人の講師の先生のお話の後、
グループワークまでというとってもボリュームの
ある研修会でしたが、受講生のみなさんには
最後まで熱心に参加していただき感謝しています。

研修会のアンケートの結果を踏まえ、
これからも皆さんの期待に応えられるような活動を
していきたいと思います。


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サービス内容

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相談への対応は看護師、保健師、社会福祉士がお答えします。

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高崎健康福祉大学訪問看護ステーション内

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