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活動報告2019-12-17 2019年度第4回在宅医療・介護連携推進事業研修会を開催しました




トロミ水を作ってみました!

 本研修会は、介護支援専門員の皆様が利用者様やご家族様と接する際やケアプランを作成する際に必要な医療的知識を習得し、介護支援専門員の質の向上を目標として企画致しました。
 今年度第4回の研修会は、「在宅栄養」をテーマに、株式会社ファーマ・プラス プラス薬局高崎吉井店 認定栄養ケア・ステーション ぷらす 管理栄養士 在宅訪問管理栄養士であります、小松倫子先生に「在宅栄養ってなに?できることを考えよう。」と題しご講義頂きました。栄養の基礎知識、アセスメントポイント、配食サービス以外にできることってなに?補助食品やコンビニを活用についてお話し頂きました。
当日は、居宅介護支援事業所から44名、高齢者あんしんセンターから16名、その他の事業所より3名と合計65名の方にご参加いただきました。
参加者の皆様からのアンケート内容からは、
・管理栄養士の訪問とは、実際どのような方が対象になるのか?と疑問があったので、今回の研修を通し、理解を深めることができました。訪問時、日頃の利用者さんの状況を把握していく必要性を改めて強く感じました。
・元気で在宅生活を送る上で、栄養はとても大事。今回勉強になりました。
・栄養について自身でアセスメントすることは、難しいと思っていたが、今回の研修でアセスメントポイント教えて頂けてよかったです。
・実際に担当しているケースで低栄養が懸念されるケースがあるので勉強になりました。
といったお声をいただきました。
参加者の皆さまに講義の中で、トロミ水を実際に作成、試飲をしていただきました。トロミ水を実際に飲んだことがある!という方は参加者の皆さまのうち1/3程度でした。今回の研修を通し、トロミ水を実際に作成し試飲をすることで担当する利用者様が必要となったとき、味の変化やご本人様やご家族様への負担等を理解することができたのではないでしょうか。また栄養補助食品についても、ドラッグストアで手に入るものもあり、手軽に手に入ることが実感していただけたのではないかと思います。利用者様宅で明日から使える、アセスメントポイントもお教えいただき、実践につながる研修会であったのではないかと思います。

次回は、2020年2月11日(火)は「在宅栄養~実践編~」として、調理実習を行う予定です。講師は今回ご講義頂いた、小松先生です。ご興味ある方は、是非お申し込みください‼詳細につきましては、当センターホームページ上の研修会ページをご確認ください。


■関連ページ : 第5回研修会申込みページ
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