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お知らせ2019-02-04 在宅医療・介護連携推進事業【市民向け公開講座】「最期まで目一杯生きる」を開催しました


萬田緑平先生の講演の様子


高崎市長寿社会課 志田課長による開会挨拶の様子(上)、 相談センター南大類 棚橋センター長による閉会挨拶の様子(下)

 2/1(金)13:30から高崎市総合福祉センター2階たまごホールを会場に、緩和ケア萬田診療所 院長の萬田緑平先生をお迎えし、市民向け公開講座「最期まで目一杯生きる」を開催いたしました。
 市民向け公開講座は、当センターの事業内容の1つになっている、“市民に向けた在宅医療や福祉サービスについての普及啓発活動”として実施いたしました。
参加者人数は270名以上となり、当日まで参加希望のご連絡をいただき、たくさんの市民の皆さまの興味を引いたようです。
 講演では、実際の患者さんやそのご家族とのやり取りの映像を主軸とした構成で、1400人もの看取りに関わった経験から来る語りは真に迫るものがあり、会場にいた誰もがその内容に引き込まれていました。会場を笑顔にするようなユーモアを交えつつ、時に熱く、時にしんみりと語り、映像でのひとりひとりの患者さんの「目一杯生きる」姿と重なり、会場を感動の渦に巻き込んでいました。
 終了後にいただいたアンケートからも、「“在宅医療”という選択肢を知ることができた」「最期のときに“ありがとう”と言って去ることのできる幸せ」「感謝の気持ちを伝えるのは最期じゃなくて“今日”だと思ったこと。早く大切な人に会って“ありがとう”とひとことだけでも伝えたい」「自分自身の人生は自分で決めたい」など、たくさんの反響がありました。
 今回の市民向け公開講座開催で、市民の皆さまが“医療が必要となっても介護サービスが必要となっても在宅で生活できる”ことを普及・啓発できたのではないでしょうか。今後も市民の皆さまが在宅医療や介護についての情報を得る機会を作っていけるよう事業を展開してゆきたいと思います。

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